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映画「ラ・ラ・ランド」

ホントはミュージカルは苦手なんだけど、オスカー取っちゃったし、話題になってるし。

「セッション」の監督だし。

とりあえず見ておくかというこで^^;

オスカー発表数日後、初めての週末だから?

座席指定のはずなのに、入場口から列作って20メーター位並んでるんでビックリしたワ

さらにビックリしたのは、ミュージカルって触れ込みだったのに。

オスカーだって取ってるはずなのに。

ミュージカルもどきの作品だったってこと

冒頭の高速道路での群舞はまさに圧巻!

迫力十分で苦手だと言いながらもワクワクしちゃいましたョ

でも「らしかった」所はそこだけ

けれど、そのおかげであまり苦手意識を持たずに見れたとも言えるんですが..^^;

ほぼ、エマ・ストーンが唄って踊ってただけで

(ライアンさんもそこそこ頑張ってたけど)

他の登場人物達が唄ってハモるところって初めの方だけで全体通してあまりなく

これでミュージカルって言えるんかい?と思ったのが正直なところ

けれど、衣装や部屋のデザインは昔良き時代のハリウッド映画を思わせるようなレトロチックっていうのがネ、何となくあざといと言うか何と言うか...

ストーリーはと言いますと

それぞれの夢を持つ若い二人が出会って、成功と挫折...というアメリカン・ドリームの実現に向けて頑張る姿が描かれておりまして

あぁ、なるほどなぁ〜と思いましたデス

ハリウッド業界人に限らず、人肌上げてやろうっていう夢を抱いていた人ならば

特にアメリカ人なら共感性バッチリ!

感情移入し易いように出来ているんでございます。

そういう作品に騙されて ← おい^^;

うっかりオスカー最多受賞させちゃうなんて ← おいおい^^;

でもですね!単純でありふれたストーリーでありながら、ライアンさんとエマさんの演技が上手いので『この先この2人どうなっちゃうの〜!?』っていうハラハラドキドキ感はあったんですョ!?

2人の喧嘩のシーンは見応えあったなぁ〜

あとラストの「逆回し的回想シーン」この構成は上手かった!

監督の故意か無意識か偶然か??

ハリウッド界に媚を売った作品にオスカーをたくさんあげちゃったのねぇ〜という印象でありました

あぁ..最近の私の感想って天の邪鬼・・・( ̄  ̄;) うーん