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おめでとうを伝えたい

コウノドリを見ていると、思い出すことがある

初めは、まだ甥っ子が産まれたばかりの頃、子供が出来ない息子が養子をもらうことになったという話

赤ちゃんが来る前から、とても待ち遠しそうで、産みのお母さんは17才で、お母さんの願いを受けて名付けられた

3年くらい前に、偶然電話でおばあさんと話す機会があって、おばあさんは相変わらず、赤ちゃんだった時のままの呼び方で、その子の話をした

その子って、甥っ子と同じ年だから20才過ぎてて、もう結婚して子供もいるんだけど

コウノドリを見た時、17才のお母さんもこんなだったのかと思って、何度見ても、その時だけドライアイが治ってしまう

私には、口唇口がい裂の友人がいるし、人口受精で子供を産んだ友達もいるから、結構身近な話だと感じる

両親が早くになくなって、親戚をたらい回しにされ、つらい思いを沢山して、親を恨んでる人もいる

去年だったか、死んだ親が恨みとかで子供に取りつくなんて絶対にない

というのを聞いた

親は子供の幸せしか考えない

たとえ死んでも、子供の幸せしか願いはない

これは、誰かが、たたりがどうのっていう話をした時

何ばかなことを言ってるの

の次に出た言葉なんだけど

あのドラマで感動するのは、取り出した瞬間

おめでとう

っていうところ

実際には、そんな余裕なんてないと思うけど、おめでとうという言葉は素敵だ