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親孝行旅行その3、不安定になった理由。

そういえば僕って旅行前に資料準備を無駄にしたりして不安定になったじゃないですか。

実は家の母は僕が東京に連れて行くまでもなく、ちょっとセレブな遊び方を知ってるご婦人と仲が良くて、今までにもちょくちょく東京に連れて行ってもらってるんですよ。

だから「Aさんはまるで東京が自分の庭のように案内してもらってね」などという言葉がけっこうプレッシャーになってたんです。

なるべく無駄のないように、スマホで調べたら乗り込む車両まで教えてくれるんだから、さすがのAさんよりイケるだろう、とか思ってたのだけど、実際東京に行ったらスマホと方位磁石があってもどっちがどっちなのかよくわからなくなりましたよ。泊まったホテルなんかなぜかわからないけど方位磁石が狂っちゃうんだもの!その強力な磁気の方が道に迷うより心配だわっ。

それから母親は美術鑑賞が趣味で、僕が行く汚い店は全否定だったので、ほとんどすべてが行ったことがない場所の案内になりました。

天丼が不発だったし、美術館ってけっこう駅前より辺鄙な所にあることが多くて一体どうなることかと思ったのですが、それでもどうにかスマホのおかげで順々に巡ることができました。

そして初日最後はこれも母親のリクエストでフランス料理のお店に(僕もうれしかったですけど)。

よかったのはよかったけど、なんだかウエイターにあたる人たちがなんだか上から目線みたいでちょっとなぁ。

彼らにそんなつもりがなくても、そういう気持ちになるような大人になってしもうたのだろうか?

母親はマイペースで楽しんでたのでよかったです。それに母親の友達はここよりまだ高級な店に入るような人なので、なんじゃそれ!?連れて行ってくれよと思ったのでした(笑)。

ホテルへチェックインするとすぐに寝ちゃいました。