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かみさま もう少しだけ?

今日は6回目の送別会です。

離れがたい人気者だったとしたら、これは「自慢」になるけど、

今回みんな、私が可哀想で、

「…飲みに行こう」くらいしか言えない。

〜〜

?の続き

じぶんをふるい起こして3/20(月)

雨にもマケズの3/21(火)

3/22、

3/23、

3/24、

私は有給休暇が26日もあるので別に、休んでもいいのだけれど、

最終的には

休んで家でうなだれてる自分が好きか

会社に出て、うなだれてるのを隠してる自分が好きか

の2択になります。

「業績低迷につきスミマセン」

背のちっちゃい支店長が

もっとちっちゃくなって頭を下げたのは、

その時は本当の演技に見えた。

少なくともその時には本当だと思ってた。

業績低迷は本当だから。

でもどんなにウソをついたって、

ひとの口に戸は立てられないというのは本当。

面白い噂というのは廻るものだ。

「あれだよね、小田のせいだろ?俺きいたよ」

泣きながら退職を報告する私に、ある人が言った。

「小田がどうしても入社させたい女性▲▲さんを入れるために、カタチ上加藤さんを斬ったって、聞いたよ」

小田賢世。

南大阪でNo.1

近畿でもNo.1か2

全国でもBEST10に必ず入る、スーパー営業マンがうちの職場にはいた。

『俺様が右を向けと言ったら左でも右なんじゃボケ!』

というタイプの、数字が取れる営業マンだ。

その人の超気に入りの女性(私と同じ職種)が昨年、出産のため退職した。

「俺はなんとしてでもお前を戻すからなっ」

昨年、個人的にもその女性の壮行会をしていて息巻いてた。

その、なんとしてもが私の頭の上にやってきたんだ。

技術室長は 私の職人、業者への暴言・横暴、社員への横暴、設計課のミスの責任を本社に挙げ

支店長は 私の営業担当者アポ取得への非協力、営業協力への非協力を挙げた。

会ったことも話したこともない本社の上層部が、

本社の小さな会議室で私の派遣終了と正社員白紙を決めた。

あとで思い返せば、と数人は言う

『♪もうすぐ、お前らのよく知ってるヤツが帰ってくるからなっ♪♪』

「小田さん、年末から何度かそう言って、

テンション高かったんですよ。

何をご機嫌なんだろうと思っていたら、

そういうことだったんですね。」