読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

星空

悲しいことがあって

涙を隠すために上を向いた。

目にたくさん涙が溢れている。

1度だけ目をつぶり、もう1度上を向いた。

今まで気が付かなかっただけなのか

いつにもまして輝かしい星達が、笑ってるかのように俺の顔を照らしてる。

そんな気がしたんだ。

なぜか分からないが笑いながら泣いたあの夜。

あの日と同じ夜が今日もきた。

次の日には持ち込まない。

楽しく1日過ごしたいから。