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あ!咲いている

つい先日、所用のため東京へ出掛けました。

所用とは言っても完全プライベート。

愛用のデジイチを持って、用事の前日に東京へ入りました。

できれば桜を見たい撮りたいと思い調べてみると、何ヵ所か咲き始めて

いるらしく、そのなかでも羽田空港からも近い『浜離宮恩賜庭園』へ行ってみる

ことにしました。

庭園入口でチケットを買い入園すると、すぐに桜の木が。

しかし・・・

何本かある桜の木のすべてが一輪の花も咲かせていない。

「え〜、咲き始めじゃないの?」

とがっかりしましたが、初めて訪れた場所なので、気を取り直して園内を散策。

この浜離宮庭園は江戸時代からあるそうで、大都会の中にこんな日本庭園が残され

きちんと維持・運営されているところが東京のいいところだと思います。

三百年の松。

江戸時代の宝永6年、この庭園の大改修の際、徳川家宣が植えたとされる黒松なんだ

そうです。

梅かなぁ?でも梅の時期はもう終わっているんじゃないのかな?

と思っていたら、桃の花なんだそうです。桃の花を見るのは、おそらく初めて。

園の一角には菜の花畑も。

大きなビルを背に広がる菜の花。意外と絵になるなぁ。

デジイチ片手にぶらぶらと歩いていると・・・

咲いている!

1本だけ花を咲かせている桜の木がありました。

って、これ桜ですよね?沖縄のヒカンザクラと違うので、イマイチ自身が持てません。

白い花びら。これがソメイヨシノってやつでしょうか?

いや〜、1本だけでしたが、桜が見られて良かった。

浜離宮庭園を出て、少し歩き疲れたなぁと思いながらも、まだ時間に余裕があったので

予定外の浅草まで足を伸ばすことにしました。

「雷門」浅草のシンボル的存在ですよね。

浅草寺は相変わらず観光客で大混雑。

ごった返す仲見世を通り、宝蔵門にたどり着くと・・・

ここでも桜が咲いていました。

浜離宮庭園の桜とは花びらの形がちょっと違いますね。

本堂近くの桜も花を咲かせていました。

それにしても・・・

毎度のことながらすごい人出。

日本語、英語、中国語、韓国語、おそらくタイあたりの言葉。私の耳に入って

きただけでも、これだけの言葉が飛び交っていました。

外国からの観光客が多いですねぇ。

せっかくなので、お隣の浅草神社へもお参りしました。

写真からお分かりになるでしょうか?偶然にも結婚式が執り行われていました。

どこのどなたか存じませぬが、おめでとうございます。

このタイミングでお参りできたとは、何だか縁起がいいですね。

まだ咲き始めでしたが、東京の桜が見られて撮れて良かったです。

長くなりましたが、今回はこれにて。