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やっぱ基本は大切よね。

最近呼吸状態がチェーンストーク様になって嫌な感じがしてた患者さん。最初にサーチ(血中酸素濃度)を測り始めたのは私。

84%〜93%を行ったり来たりしていた。93%ほどになると無呼吸になり、サーチが下がってくると呼吸状態が荒くなる。

その荒くなる時間が何となく長くなってきている気がしていた。

なのに、この間、Oさんが看護記録を付けながら「(患者の)Mさんサーチ測る様になってるの?やーねー、必要無いと思うんだけど無駄な仕事増やしてると思わない?見てりゃ解るでしょ」等とほざき、お仲間は「そーだよねー。私も要らないと思うわ−」なんて同意していた。

まるで如何にも私が無駄な仕事してる見たいな言い方。

悪かったね、私は具体的に数値残した方が客観的な見方が出来ると思ってやってるんだよ。

と思ったら、その矢先に昨日の夜勤でサーチが70%まで落ち込み戻らず酸素使ったとの事。(その日の日勤はOさん担当で、サーチ測らず放置していた。夜勤の人がサーチ測ってうぎゃーっとなったらしい。)

次の日の日勤に入ってもサーチ安定せず終わり頃には再度70%に落ち込み戻らずチアノーゼ状態、酸素2リットルじゃ回復せず5リットル行って漸く90%台。先生も飛んで来て診察、心電図取ったり気管拡張剤、心血管拡張作用のあるジドレンテープ貼ったりとてんやわんや。

先生「いつからだ?」と、ココで記録が物を言う。ちゃんと記録に残して数値も書いて有るから淀みなく答えられて先生も判断がし易い。例え急逝して家族から記録の開示を求められたって胸を張って見せられる。

Oさんの様に「え〜と最近何かおかしい呼吸ではあったんですよね〜」じゃ素人の返答だろうが。

Oさんはいつから基本を忘れてしまったんだろうね。

そしてそれに同意していたSさんも同類なんだろうな。

元師長Oさんへの不信が益々高まった出来事でした。